啓発活動を更新しました。

当院 赤羽院長の啓発活動について、更新いたしました。
横浜市にて2019年度から配布している「もしも手帳」についてと、2019年1月に講演会を行った際の新聞記事の紹介を掲載しております。

  • 人生の最終手段の治療、ケアで講演会 在宅診療のメリット解説(2019/02/05)
    横浜市では、横浜市医師会と協働で、在宅医療を推進するための市民啓発講演会を実施しています。
    2019年1月22日に横浜関内ホールにて、「在宅医療を推進するための市民啓発講演会」が開かれ、当院 赤羽院長が講演を行いました。また、横浜市で配布している「もしも手帳」についての説明も行っております。
    そのときの様子が神奈川新聞の2019年2月5日号に掲載されております。
  • 横浜市が事前指示書「もしも手帳」を作ったワケ(2018/12/13)
    横浜市は「もしも手帳」という事前指示書を、2019年1月下旬から配布します。
    これは、既存のエンディングノートに比べ、細かい医療処置に関する質問は排除し、病気に対する本人の大まかな意向を聞き出すよう工夫されているのが特徴となっております。
    2018年12月に、日経メディカル「横浜市が事前指示書「もしも手帳」を作ったワケ」 にて、内容を説明させていただき、掲載していただきました。

是非お読み下さい。